カテゴリ:ミュージカル( 3 )

プロデューサーズ

出演 ;ネイサン・レイン /マシュー・ブロデリック /ユマ・サーマン /ウィル・フェレル /ゲイリー・ビーチ

1959年のニューヨークで、かつてブロードウェイのやり手プロデューサーだったマックス・ビアストリックは、落ちぶれ、新作を作っても一日で終幕を迎える有様だった。
そこへ、税理士のレオ・ブルームがやって来た。
彼は帳簿を見て、当たらない作品の方が投資家に配当金を払わずに済むので、プロデューサーは儲かる事に気づく。

それを聞いたマックスは多額の出資金を集め、史上最低のミュージカルを作ることに・・・
プロデューサーを夢みていた税理士レオをも巻き込み行動を起こす。

最低の脚本を選び、最低の演出家を探し、間違いなく失敗するはずだった舞台が、ちょっとした手違いで大受けしてしまう。
予定が狂い、投資家に渡す配当金もない二人は刑務所行きとなるのだが、そこで囚人達と素晴らしいミュージカルを作る・・・
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面白いことは面白かったけど、かなり中だるみがあり、盛り上がりに欠けた映画に思えた。
やっぱり、「シカゴ」の強烈な印象が残っていたんだろうな~。
それと比べてしまったのが物足りなさの原因かも。
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by mipo71 | 2006-07-03 00:29 | ミュージカル

オペラ座の怪人

出演: ジェラルド・バトラー/ エミー・ロッサム /パトリック・ウィルソン / ミランダ・リチャードソン / ミニー・ドライヴァー  /シアラン・ハインズ 

1919年,今や廃墟と化したオペラ座で、昔の栄華を極めた品々がオークションにかけられていた。
いよいよ、オペラ座を象徴するがのごとき豪華絢爛のシャンデリアが修復されて紹介されると同時に、悲劇の幕開けとなった1870年代へとタイムスリップされてゆく。

当時のオペラ座では、ファントムの仕業とされる怪事件が多発していた。
ファントムを、亡き父が言い残した「音楽の天使」と信じて、彼の指導を仰ぎ、歌の才能を伸ばしてきたクリスティーヌ。
彼女はある日、代役として主演に大抜擢され喝采を浴び、幼馴染みの青年貴族ラウルとも再会する。だがその幸せをファントムが許さない・・・
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昔から有名な「オペラ座の怪人」だが、映画化は意外と少ない。
これが3度目ではなかっただろうか?
しかし、今回の映画は、歌だけでなく、舞台、衣装等々、豪華絢爛。
見応え十分でした。

歌唱力も、撮影当時、わずか16歳のエミー・ロッサムは素晴らしかった。
甘い透き通るような声は、まさに天使の歌声。
パトリック・ウィルソンも上手い!!
主役のジェラルド・バトラーの歌声には、ちょっと無理があったかな~?とも思ったが、怪人の悲しみ、苦しみ、葛藤をよく表現していたので、合格としましょう(o^-^o) ウフッ
有名な曲を現代風に、ロック調にしていたのには驚きでしたが、テンポが良くて、気に入りました。
最初の白黒画像から、シャンデリアの姿と共に、カラーの画像にかわり、豪華なオペラ座に変身していく様は素晴らしい!!
一番の見所だったのではないでしょうか。

登場人物の年齢設定にちょっと疑問もありましたが、お奨めの映画です(〃´▽`〃)ノ♪
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by mipo71 | 2005-03-20 00:45 | ミュージカル

シカゴ

b0016928_0564554.jpg出演: レニー・ゼルウィガー/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/リチャド・ギア

スターを夢見るロキシーは、愛人を射殺して刑務所に収監される。そこには、憧れの大スター・ヴェルマも収監されていた。
二人は、人気弁護士ビリーをはさんで、名声を賭けての激しい争いを始める。

歌に踊りに出演女優の美しさと衣装、楽しみがいっぱいの映画です。
リチャド・ギアがこんなに歌とダンスが上手いとは驚き!!見せ場がいっぱいです。
さすが、アメリカ!!ダンスが素晴らしい!!こんなダイナミックなミュージカル映画は日本では作れないでしょうね~。
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by mipo71 | 2004-08-27 16:21 | ミュージカル