カテゴリ:SF( 11 )

スター・ウォーズ エピソード3(シスの復讐)

出演: ユアン・マクレガー /ナタリー・ポートマン /ヘイデン・クリステンセン /イアン・マクディアミッド /サミュエル・L・ジャクソン

前作の4巻でルーク・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービ、レイア姫達が帝国軍皇帝とダース・ベイダー卿を倒して、平和を勝ち取るのだが、5巻目で、ルーク・スカイウォーカーの父であるアナキン・スカイウォーカーの生い立ち、そして今回の6巻目で、正義のジェダイだったアナキン・スカイウォーカーが、どうして悪の暗黒面へ転落してダース・ベーダーになっていったかを描いている。

アナキン(ヘイデン・クリステンセン)とアミダラ(ナタリー・ポートマン)の秘密の結婚から3年、アミダラは、いよいよ待望の子供を身ごもった。
一方、オビ=ワン・ケノービとアナキンは、強敵であるシス卿のダーク・ティラナス(クリストファー・リー)を倒すが、弟子を失ったシスのマスター、ダース・シディアスは新たな弟子にアナキンを選び、暗黒面に引き込もうともくろむ。


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しかし、長いシリーズで、面白かったが、なにが一番凄いかと言うと、特撮だ。
スケールも大きいがカメラワークもキャラクターも面白い。
しかも、前回と今回のアナキン・スカイウォーカーのシリーズは、本来は最初に持ってくるべきだったのを、あの頃の特撮技術では表現できないと言う理由で、エピソードと言う形で最後に持ってきたというのだから、その特撮の画面に期待しないはずがない。
最初の1巻目でもその撮影技法に度肝を抜かれたのだから。

でも、やはり、それだけの理由があった程に、見事な画面で楽しめた。
最初から最後まで画面に釘付けになる。
う~~ん、やっぱり、このシリーズは面白い!!
最高の映画だ(〃´▽`〃)ノ♪

最初のシリーズの主役、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルよりも、父親のアナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセンがとっても可愛くて格好いいわ~♡
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by mipo71 | 2005-09-04 03:24 | SF

宇宙戦争

出演:トム・クルーズ/ダコタ・ファニング/ジャスティン・チャットウィン/ティム・ロビンス

ある晴れた日、とある町に突然黒雲がわき雷が轟いた。それを機に巨大な何かが大地を震わせ、うごめき始める。
人々は恐怖に怯え逃げまどう。
そして異星人の操る「トライポッド」が地底よりその巨大な姿を現し、地球侵略を開始した。
レイは息子のロビーと娘レイチェルと共に逃げながら、別れた妻、子供達の母親の元へ子供を連れて行こうとするのだが・・・
宇宙からの侵略者を相手に戦うすべを知らない人間たちは、ただただ侵略者から逃げるのみ。


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異星人と戦って勝利を勝ち取るという、アクションと感動に酔いしれるような映画ではなかった。
ただただ逃げまどうのみ。
あの、憧れのトム・クルーズが主演ならば、誰しもがトムが格好良く戦い、異星人をやっつけると期待して劇場に足を運んだと思うのだが、そこに何か未消化なものを感じる。
異星人は勝手に現れ、勝手に滅んでしまったって感じなんですよね~。
異星人の最後もあっけなかった。
これでもやっぱり戦争なの?ちょっと題名がオーバーじゃないって感じです。(´~`ヾ) ぽりり・・・
しかし、レイチェル役の女の子ダコタ・ファニングの演技は上手かった!!
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by mipo71 | 2005-08-22 02:15 | SF

リターナー

出演:金城 武/鈴木 杏/岸谷五朗/樹木希林

闇の取引現場に潜入して、ブラック・マネーを取り返し、依頼者にその金を送り戻す仕事を「リターナー」と言う。

ミヤモトは親友を殺した男を探しながら「リターナー」の仕事をしていた。
潜入したある取引現場で、偶然その男「溝口」に出会うが、激しい銃撃戦の末、取り逃がしてしまう。
そのうえ、そこに迷い込んだ少女に誤って発砲してしまう。

地球の運命を左右する事件が起きるので、未然にそれを防いで欲しいと、少女「ミリ」にミヤモトは、頼まれる。
そのためにミリは遠い未来からやって来たのだと言う。 
その上、仇敵、溝口が、その事件にからんでいる。
復讐を遂げたいミヤモトと未来を変えようとするミリは手を組むが・・・

日本の映画にしては、スケールが大きく、SFとしてもアクションとしても、楽しめた映画です。
主人公二人の演技も良かったけど、岸谷五朗の悪役ぶりに迫力と個性があり、樹木希林
の味のある演技が、この映画をもり立てていた。
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by mipo71 | 2005-01-23 01:20 | SF

アイ・ロボット

出演:ウィル・スミス/ブリジット・モイナハン/ブルース・グリーンウッド

西暦2035年。家庭用ロボットが普及して、人間はロボットを利用して恵まれた生活をしていた。
そこに新型ロボットの画期的な開発が進み、その発売を間近に控えた時に、開発者のラニング博士が変死する。シカゴ市警のスプーナー刑事は捜査を開始するが、犯人は新型ロボットの可能性があった。
しかし全てのロボットには「ロボット工学三原則」を組み込まれ、人を傷つけることは絶対にありえないはず。
捜査を進めていくうちに、とんでもない主犯が現れる。
そして、ただの殺人で納まらず、人間社会に大きな危機が・・・。
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新型ロボットはハイテク過ぎて人間以上の能力を持ち、ちょっと身近に置いて使うのが怖い感じがした。でも、旧型ロボットも充分人間に近くて良かったわ~。
この旧型のロボットなら欲しいと思ってしまう。
だって、この話は30年後の話ですよ、まだまだ、ミポも生きてます。
煩わしい家事をやってくれるので、現実化してれば夢のようです。
でも、工場なども人員削減にあい、ロボットに仕事をとられ、人間は職を失うでしょうね~。

未来のロボットが意志を持ち、人間と戦うお話は幾つかあります。
いずれ、そんな日も来るのかしら?そう思って観ると、ラストは恐怖を感じますね~。
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by mipo71 | 2004-10-14 20:17 | SF

ハルク

出演:エリック・バナ/ジェニファー・コネリー/ニック・ノルティ

若き遺伝子学者が、、実験途中の事故で大量のガンマ線を浴びてしまう。
やがて彼の肉体に異変が起きていく。
激しい怒りの感情を抱くと、彼の身体は緑色の巨人「ハルク」へと変身してしまうのだ。
そんな彼に、仲間の女性科学者ベティだけは理解をしめし、救おうと努力する。
しかし、彼を捕獲しようとする軍は最新のヘリやジェット機、戦車で攻撃してくる。
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コミックを映画化したものだけに、なんかバカバカしい内容だが、エリック・バナの理知的な魅力と悲しそうな目が素敵。
それがハルクに変身すると、CGがお粗末な感じでイメージダウン。
もうちょっとクールなハルクにして欲しかったわ~。
最後のブラジルの奥地で医者をしている彼が、怒りに燃える目をして終わるのが印象的だった。やっぱり、この目が引き立ってるのよね。
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by mipo71 | 2004-09-24 02:03 | SF

マイノリティ・リポート

出演:トム・クルーズ/コリン・ファレル/サマンサ・モートン/マックス・フォン・シドー

スピルバーグ監督がトム・クルーズを起用した、近未来映画。
予知能力者を使った犯罪予防局設立に伴い、犯罪者は犯行前に逮捕されるようになった。
ある日、予防局チーフのジョンは、事もあろうに、自分が犯罪を犯す資料を見てしまった。犯罪者と予告され、追われながらも、事実を調べるため調査を始める。

科学の発達で、近未来の家族や社会の構造が、なかなか快適な生活様式に描けている。
それを見るのは楽しいが、なんと犯罪に関しては、超能力者の予知によるもの。
この映画のような社会が近い将来、現実になるように思える。
どんなに科学が発達し、コンピューターの世界になろうとも、人間の思考は今と変わらないのかも。
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ストーリーは面白いが、画像がはっきりしなくて、目まぐるしく動くので、慣れるまでは落ち着かない。
「ラスト・サムライ」のトム・クルーズ、「フォーン・ブース」のコリン・ファレルとお馴染みの顔だ。
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by mipo71 | 2004-08-30 02:39 | SF

インナーウォーズ

b0016928_16131183.jpg出演者:ランス・ヘンリクセン/ ロビン・ギヴンズ

癌で死期が近いテロリストが、自分の体内に時限装置の付いた核爆弾を仕掛ける。
それを阻止するために、ミクロ化装置によって、ミクロサイズになった爆弾物処理のエキスパートと科学者達チームが、それもまたミクロ化された宇宙船みたいなもので、瀕死のテロリストの体内に侵入する。
血管の中を進んで行く船体に、バクテリア、白血球等、様々な敵が襲いかかる。

これに似たような映画で「ミクロの決死圏」を、昔観たことがあるが、とてつもなく面白く斬新な映画で印象に残っている。それの第二弾みたいなものだろう。
どんなものか想像はついていたので、やっぱり面白味は半減。
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by mipo71 | 2004-08-27 16:11 | SF

インデペンデンス・デイ

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出演:ウィル・スミス/ジェフ・ゴールドブラム/ビル・プルマン

一言で言えば、宇宙人の侵略に全世界が一致協力して立ち向かうお話。

兵士が宇宙人にパンチを食らわせたり、大統領が戦闘機に乗って自ら戦ったり、酔っぱらいオヤジが宇宙船につっこんだり、そして、極めつけは、ノートパソコンでウィルスを送って攻撃のチャンスを作ったりと破天荒な内容です。
そして、アメリカの独立記念日に、勝利をおさめます。

でも、今までのこの手の映画と比べてスケールも違うし、迫力も緊迫感もあり、特撮も良くできてて、引きずり込まれるように見てしまいます。
これは、スカッとする映画です。
主人公が技術屋? 大統領? 兵士? 誰?誰?

技術屋の ジェフ・ゴールドブラムは「ジェラシック・パーク」の数学者で印象に残ってます。特徴のある顔ですもの。
ちなみに、インデペンデンス・デイとは、アメリカの独立記念日のことです。
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by mipo71 | 2004-08-27 15:34 | SF

アルマゲドン

b0016928_14584956.jpg出演:ブルース・ウィリス/ベン・アフレック/リウ゛・タイラー

地球に向かって小惑星が接近してくる。ぶつかって人類が滅亡するのは時間の問題。
しかも残された時間は18日。
回避するには、惑星に深く穴を掘って、核爆弾を埋め込み爆破で軌道をずらすしかない。
そこで選ばれた屈強の石油掘削士達。
惑星に到達してからもアクシデントの連続・・・

これも面白いSFとパニック映画だったけど、キャスティングも興味があった。
「パールハーバー」の主人公のベン・アフレックと、「ロード・オブ・ザ・リング」にも出てたリウ゛・タイラー。
二人とも、全然違う雰囲気を上手く出していた。
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by mipo71 | 2004-08-27 14:57 | SF

ポストマン

b0016928_14521050.jpg出演:ケビン・コスナー/オリビア・ウイリアムズ

荒廃した近未来のアメリカ。
ふとした事から郵便配達の制服と未配達の郵便物を手に入れた流れ者。
そして、子供が欲しい女性。

主人公の流れ者は郵便配達人に化けて集落を回り、食べ物にありつこうとするが、
久しく途絶えた手紙に夢と希望を見いだした人々から感謝される。
そんな人々が強く立ち上がって行く流れに、逆らいながらもリーダーとして自覚していく男。
それを助ける女。

なんか、ケビン・コスナーばかりが目立つ映画と思ったら、彼が監督もしてたのね~。
なんだかんだと言っても、感動ありアクションもありで面白いほうだったのかな?
自分でもよく判らない(;^。^A アセアセ・・
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by mipo71 | 2004-08-27 14:50 | SF